いよいよ、オンエアー!『大地のファンファーレ』(2/17)

帯広のばんえい競馬を舞台にしたNHK北海道発ドラマ『大地のファンファーレ』が、いよいよ、明日オンエアーです!
と、いうことで先日から札幌駅前通り地下歩行空間に大きな広告が出現しています!
ジャジャーン!

主演の高良健吾さん、かっこいいですね~
そして、ばん馬も迫力満点!凛々しい!
この広告を見るとばんえい競馬の迫力が伝わってきます。胸の奥の熱い血が騒ぎ出す!?

『大地のファンファーレ』は、明日20:00~NHK総合・北海道地方で放送されます。
新人騎手役の主演・高良健吾さんをはじめ、先輩の名騎手役・寺脇康文さんなど、豪華キャストでばんえい競馬の厳しくも熱い世界が描かれています。
ぜひ、ご覧になってください。

ちなみに、地下歩行空間の広告では、寺脇さんも大きく写っています。
かっこいい~

事務局:矢野

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太陽北海道地域づくり財団平成24年度助成贈呈式が行われました(2/10)

2月10日(金)、太陽北海道地域づくり財団の平成24年度助成対象団体への贈呈式および交流会が行われました。

太陽北海道地域づくり財団(以下太陽財団)は、北海道における自然・歴史など、地域固有の資源の保全・活用や文化・スポーツの振興などを通じた、地域づくりの活動に対して支援を行っており、平成13年の設立以来、これまでに約190件、総額1億5千万円以上の助成が行われ、それにより道内各地での地域づくり活動が推進されました。

平成24年度の助成対象事業は19事業で「北海道遺産森林鉄道蒸気機関車「雨宮21号」の歴史保存と新しい魅力の発掘(夢里塾/遠軽町)」など北海道遺産に関連する4団体も含まれています。

このたびの貴重な支援を元に、ぜひ各地域で魅力ある地域づくり活動を進めていただきたいと思います。

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【レポート】伊藤園の皆さんによる霧多布湿原清掃活動(10/22)<浜中町>

10/22(土)、㈱伊藤園北海道各支店の皆さんによる霧多布湿原での清掃活動が行われました。㈱伊藤園の皆さんが霧多布湿原で清掃活動を行うのは昨年に引き続き2回目となります。今年は夏の積丹半島での清掃活動も行われました(8/21のブログ)。今回は釧路をはじめ、北見や帯広、札幌、遠くは函館や東京から、合計40名ほどの社員とそのご家族の方が集まってくださいました。

この日の霧多布湿原はまさにその名にふさわしく、霧に覆われた幻想的な雰囲気でした。



霧多布湿原の保全活動を行っている「霧多布湿原ナショナルトラスト」の皆さんの案内のもと、午前中は湿原の中の一本道通称「MGロード」と琵琶瀬展望台付近を、午後は海岸の清掃活動を行いました。



2羽のタンチョウの姿も。トラストの方のお話によると、タンチョウが道端のビニール袋などを誤って食べてしまうこともあるとか。今回のような活動が少しでもそうした事故の減少につながればと思います。

今年もトラックで2台分以上の大量のゴミが集まりました。

作業の後は昨年に続き、お楽しみのバーベキューです!鮭を丸ごと1本使った豪快なチャンチャン焼きや立派なサンマ、地元霧多布のジンギスカン、霧多布湿原トラスト三膳理事長お手製のいくらなど、盛り沢山の内容に、参加者全員大満足のひと時でした!



今年は霧多布湿原が北海道遺産に選定されてから10年目の節目の年に当たります。10年を経ても、このような形で企業の皆さまから継続的に地域の取り組みを応援していただけることは本当にありがたいことです。

霧多布湿原ナショナルトラストをはじめとする浜中町の皆様には、今回の開催にあたり、非常に多くのご協力をいただき、ありがとうございました。そして、㈱伊藤園の皆様には今回も多くの方にお忙しい中お集まりいただきました。本当にありがとうございました。今後も引き続き霧多布湿原へのご支援をよろしくお願いいたします。

「霧多布湿原」は平成13年、北海道遺産に選定されました。“花の湿原”と呼ばれるほど多くの花々を見ることができます。
http://www.hokkaidoisan.org/heritage/036.html

事務局:萩

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「緑の分権改革」全国市町村長サミット開催(10/17-18)

昨日と本日の2日間にわたり、札幌で「緑の分権改革」全国市町村長サミットが開催されています。緑の分権改革とは、豊富な自然環境や再生可能エネルギー等の地域資源を最大限に活用し、域内循環率を高める仕組みを作り上げることにより、地域の自給力と創富力(富を生み出す力)を高めていく取り組みとして推進されているものです。

昨日は月尾嘉男東大名誉教授による基調講演のあと、「歴史・文化・景観」「ICT利活用」「食と農林」「エネルギー」の4つの分科会に分かれて、緑の分権改革に取り組む市町村長から事例発表があり、その各分科会に出席した市町村長らによる意見交換が行われました。

「歴史・文化・景観」分科会では、上士幌町の竹中町長が「北海道遺産を活用したまちづくり」と題し、上士幌町の北海道遺産「旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群」を活用したまちづくりについて事例発表を行ったほか、山形県鶴岡市長、石川県金沢市長からそれぞれ地域の歴史・文化・景観資源を活用したまちづくり事例についての紹介がありました。


会場では北海道遺産のパネル展示も行われました。

Filed under: 協議会情報,地域情報 — admin 14:04:18  Comments (0)

イオン北海道の豊平川清掃活動に参加してきました<札幌市>

毎年10月11日を「拡大イオン・デー」として、通常のイオン・デーの拡大版の取り組みを行っている、イオン北海道さん。今年は、10月11日が火曜日のため、10月15日(土)に、『豊平川清掃活動』が実施されました。
豊平川の清掃は今年で10回目だそう。

当日は、前日からの雨が心配されていましたが、私たちの日頃の行いが良いのか(!!)、雨は上がり気温も心配したほど低くなく、ちょうど良いごみ拾い日和に。
事務局は、2名で参加。
集合してみると、こんなにたくさんの人が!

後ろにも人が続いていますよ。

イオン北海道本社の方、店舗の方、マックスバリュの方、イオングループ企業の方、そして、私たちのような関係者が集まって結構な人数です。
300名以上はいそう・・・
お子さん連れの方もいて、散歩がてらのさわやかなイベントになりました。

ごみ拾いを始めてみると、河川敷に意外とごみが少ないことに気づきます。
のろのろしている事務局員の、前の方々が拾ってくださったのかもしれませんが。。。


中には準備された袋いっぱいに拾っていた方も。
集まったごみはどのくらいだったのでしょうか。

ごみ拾いは、約45分。軍手や火ばさみ、ごみ袋まで、道具はイオンさんが準備してくださっていて、暖かな格好をしていくだけで参加させてもらうことができました。
イオンさんお疲れ様です。お世話になりました!

事務局:矢野

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「石狩川と縄文人の漁業を学ぶ」ツアーが行われました<石狩市・江別市>

北海道遺産「石狩川」と「漁労」をテーマに石狩市と江別市の縄文関連スポットを訪ねて縄文文化を詳しく学ぼうというツアーが10/10(祝)行われました。

今回は石狩市と江別市の学芸員の方が出発してから帰ってくるまで全行程を通して詳しく解説してくださるという贅沢な内容。

まずは、石狩市へ。2つ前のブログにも出てきた「いしかり砂丘の風資料館」を見学です。ここには石狩の「紅葉山49号遺跡」の出土品が展示されています。写真は魞(えり)というサケを獲るために使われた道具。このような道具が石狩川周辺から多数出土しています。

このような道具を使って大量に捕獲したサケは冬の保存食やあるいは交易の品として使われたかもしれないとのこと。

なお、資料館では缶詰づくり体験もできます。ちなみにツアーのあった10月10日は「缶詰の日」。1877(明治10)年10月10日、日本で初のサケの缶詰製造が石狩で開始されました。

こちらの資料館は何度か見学させていただいていますが、今回もいただいた資料中に手作りのクマと半纏の折り紙が入っていました。うれしいお土産ですね~。

続いて江別市へ。江別では「江別古墳群」「対雁2遺跡」「江別太遺跡」「江別市郷土資料館」を訪ねました。

「江別古墳群」は北海道で唯一現存している古墳です。8世紀後半~9世紀前半に築造され、東北地方にみられる群集墳の流れをくむとされているそうです。

続いて「対雁(ついしかり)2遺跡」へ。ここは現在発掘作業が進められている縄文時代晩期の遺跡。今回は特別に発掘作業の様子を見学させていただきました。


ここからは多くの土器や黒曜石が出土しています。それらの一部も見せていただくことができました。写真は今年度に入って発掘された石製品。髪飾りではないかと考えられているそうです。

次に「江別太遺跡」へ向かいましたが、雨がひどくなってきたため、車中で発掘にまつわるお話を聞きました。この遺跡は高速道路の建設の際に発見されたもの。川のそばで大量の地下水を排出しながらの作業は困難を極めたそうですが、ここからは木製の柄のついた石ナイフなど重要文化財に指定された貴重な品も出土しています。

続いて江別市郷土資料館へ。こちらの資料館で非常に目を引くのが数百点に上る縄文土器の展示です。時代ごとの土器の変化がよくわかります。

また、大麻3遺跡から出土した2体の土偶も展示されています。こちらの土偶は大英博物館で開催された土偶展にも出展されたもの。発掘された時に2体重なった状態で発掘されたそうです。大きい方は熊ではないか?という説もあるそうです。

その他、戦争末期に江別で作られた木製戦闘機など興味深いな資料がたくさん展示されています。江別の歴史を勉強したい方には最適の場所といえます。

遺跡というのはややもすると地味な印象がありますが、学芸員の方の発掘当時の写真等を交えたくわしい解説を聞くと、数千年前の風景が想像できるような気がして非常に楽しく見学できました。今後もこのようなテーマ型の「学びの旅」を企画されるようなので、機会があればぜひ多くの方に参加していただきたいと思います。

それぞれの場所で詳しい解説をしてくださった石狩市教育委員会学芸員の工藤さん、江別市教育委員会学芸員の佐藤さん、対雁の発掘現場でお忙しい中見学にご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

事務局:萩

Filed under: 地域情報 — admin 16:08:38  Comments (0)

アシリチェプノミ体験交流事業が行われました<平取町>

アシリチェプノミとはこの時期に遡上するサケを迎えるアイヌの儀式のこと。9/27(火)、平取町二風谷でこのアシリチェプノミの体験交流事業が開催されました。

この事業は今年で2年目で、アイヌ民族の伝統的な漁具、漁法を用いてサケを捕獲し、その手法等を体験学習し、捕獲したサケをかつて行っていた伝統的儀式、伝統料理の再現などを試み、アイヌの食文化の振興、発展に寄与することを目的として行われました。北海道遺産協議会も後援させていただき、開会にあたり辻井会長がご挨拶させていただきました。

アイヌ民族の伝統的な漁具(マレク、アプ)を用いてサケ(アシリチェプ)を捕獲し、祭壇に祭ります。


カムイへの感謝の気持ちを捧げる儀式。こちらも厳かな気持ちになります。

儀式のあとには、参加者も伝統漁具を使ってサケを獲る体験をさせてもらいました。

自然に対する感謝のアイヌ民族の精神文化に触れる貴重な時間となりました。

事務局:萩

Filed under: 地域情報 — admin 19:52:09  Comments (0)

石狩市のモニターツアーに参加してきました!【その3】

季刊誌「カイ」と石狩市のコラボによる、石狩発祥の地めぐりの旅。。。
【その3】です。

整備された道が綺麗な、弁天歴史通りを次のポイントに移動すると
見えてきたのは、「旧長野商店」と「いしかり砂丘の風資料館」。

「旧長野商店」は平成19年に現在地に移築された市の指定文化財です。
札幌軟石でつくられた建物がカッコイイ。

建物の中には、この建物が商家として利用されていた様子が分かる
展示物がたくさん。


趣があって、素敵ですね。。。ここは畳の上に上がることもできます。
棟続きの石蔵は、一部の柱を除いて、中を新しい木材で改修、
長野家の歴史などが展示されています。

駆け足で「旧長野商店」を後にして、隣の「いしかり砂丘の風資料館」へ。

ここは、石狩の海・山・河口の自然と歴史や、紅葉山遺跡の展示がされている資料館。
また、石狩が日本で初めて缶詰工場ができた場所ということで、
手動の缶詰マシンもあります。

まずは、皆、急いで缶詰製作!

それぞれ、持参したものを缶に詰め、
(中身はこんな感じ)

缶詰マシンに直行です。
蓋を閉めて、グルグル回す!

ポン!
という音とともに、
マシンから缶詰を外すと・・・
ラベルを貼って、はい、出来上がり!

「けさ」。 いえいえ、さけ!
このラベルのデザインは、石狩で造られた缶詰に最初に貼られたラベルの複製だそうです。
ちなみに、石狩で初めて缶詰が造られたのは明治10年10月10日とのこと。
なんだか縁起が良さそう。

1階の展示室では、チョウザメのはく製やクジラの化石はなどが展示されており、クジラの化石が発見されたことから、縄文海進期、石狩は海の底だったかも、とのことでした。

2階の展示スペースには、紅葉山49号遺跡の展示がされており、
楊枝や竹ひごでつくられている(?)、
学芸員さんの力作(当時の紅葉山の様子)の展示や
遺跡からの出土品が展示されていました。


「いしかり砂丘の風資料館」では、ビーチコマーズといって、
市民の皆さんが拾った、浜辺に流れ着いた“珍しい物”も展示しており、
また、アオイガイの貝がらも集めているそうです。

そうこうしているうちに、外では夕日がピンチです。
この日のラストは、石狩市自慢の夕日を鑑賞すること。
急いで「あいロード夕日の丘」へ。

急いだ甲斐あって、夕日に間に合いました。

綺麗ですねぇー
大満足の旅の最後にふさわしい夕日でした。

さて、帰りのバスの中では、バスガイド・花子さんによる
石狩卒業クイズ!

なんと!私、10問中9問の正解で、お土産をいただきました。
わーい!いただいたのは、浜益銘菓「千本ナラパイ」。

更に、ツアーの締め括りとして、
お土産で「石狩バーガー」をいただきました。
道産小麦「春よこい」を使ったバンズに、望来豚(モウライトン)のハンバーグ、そして浜益のタコを挟んだ、ギュッと石狩の詰まったハンバーガーです。

タコの歯ごたえがハンバーガーに思いのほか合っていて美味しい!

お土産に地ビールも買い込んで、本当に大満足、
本当に盛りだくさんのツアーでした。
レポートもついつい熱が入ってしまいました・・・

北海道遺産である、サケの文化とアイヌ語地名が多く含まれた
石狩の旅。
隣町でありながら、知らないことがたくさんでした。
またひとつ事務局として成長した、、、ような。気がします。

Filed under: お知らせ — admin 9:00:28  Comments (0)

石狩市のモニターツアーに参加してきました!【その2】

季刊誌「カイ」と石狩市のコラボによる、石狩発祥の地めぐりの旅。。。
【その2】です。

サケ料理で体も心も温まり。
懐は寒いけど、おなかは満たされた事務局。
もう、おなかは一杯・・・と思っていたところ、
「お食事終わった方は、2階のカフェ『マウニの丘』でケーキセットをどうぞ」
という、ツアー主催者の声とともに、引き続きケーキを食すために2階へ移動。
お店のロゴが、はまなすのお花と葉っぱ、そして「丘」の字にコーヒーカップを用いている可愛いカフェ『マウニの丘』。

マウニとはアイヌ語で、はまなすを意味するそうです。
ハマナスの咲き乱れる丘に建つカフェということですね。
やっぱり、7月に来たいなぁ。

オープンデッキになっているカフェテラスは、見晴らしが良く、気持ちがいい!
ここでも風が私たちを翻弄しますが、ジッとデッキ席で頑張る皆さんです。

事務局のテーブルは女子3人。
ケーキ3種類を頼んだので皆で少しずつ分けあいました。


こちらは、カフェの名前の付いた「マウニロール」。
ふわふわの米粉スポンジに、あっさり味だけれどコクのある生クリームがたっぷり。
甘い物は別腹とは言いますが、サケ料理でおなかいっぱいだった
はずなのに、とってもおいしくいただきました。
外のカフェでお茶をすする。なんだか贅沢な気分ですねぇ。

これで、相当お腹が満たされました。
後は昼寝。。。。と行きたいところですが、
ホーッと一息つく暇もなく、盛りだくさんのモニターツアーは続きます。

バスに乗り込み向かった先は、弁天歴史通り。
まずは、地元のボランティアガイドのお二人のご案内で弁天社と楽山居を見学。

弁天社は、もともと今の石狩八幡神社の場所に建っていたそうですが、
八幡神社が移ってきたときに、こちらに移動したそうで、
八幡神社にある立派な鳥居はもともとは弁天社のものとのこと。

この鳥居もなかなか立派ですが。

とても古い建物ということで、いろんなものが風化してきており、
狛犬もこれ以上の風化を防ぐため、小屋に入っています。

犬が小屋に・・・いかんいかん。これは神様のお使いなのですよね。

神社の中に祭られているのは、7柱の神様。

主神である、弁天様(弁財天)の他に、豊漁の守り神とされる、鮫様などが祀られています。
(記憶が確かならば、えびす様、お稲荷さん、毘沙門天、弁天様、大黒天、鮫様亀様(妙鮫法亀大明神)、龍神様の7柱・・・)

そして、神社の中の大きな絵、これなんだかわかりますか?

実は、これ、絵馬なんだそうです。
絵馬というと、屋根の形をした手のひら大の木の板を想像しますが、
こんな豪華な絵馬を奉納した時代があったのですね。
これはもう芸術品。

じっくりと神社内を見学して、
次は、弁天歴史公園内の「楽山居」へ。

ここには、枯山水が施されており、片隅には水琴窟が。

水琴窟は、ひしゃくですくった水を落とすと地中の空洞に音が反響して、
風流な音が聞こえます。ふむふむ。。。

この弁天歴史公園内には、様々な俳人の句碑が設置されています。

ちなみに、弁天歴史通りの両端にも俳句を記した句碑が。

これは、石狩市がまちおこし・地域おこしのために、
毎年「俳句のまち・いしかり」という俳句コンテストを行っており、
優秀作品を弁天歴史通りに句碑として設置しているのだそうです。

最後は、石狩川に北前船も刻まれた「先人たちの碑」の前で
ボランティアガイドの方とお別れです。

短時間でしたが、とてもためになるお話でした。
ありがとうございました!

さて、歴史もかなり抑えましたねー
いいえ、まだまだ帰りません!
その3に続きます!

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屋形船で防波堤を見学<小樽>

北海道遺産「小樽みなとと防波堤」と北のウォール街を訪ねるツアーに参加してきました。

防波堤には屋形船に乗って近くまで行くことができます。船の中では小樽観光ガイドクラブの方が丁寧に防波堤や小樽の歴史について解説してくださいます。北防波堤は“港湾工学の父”といわれる札幌農学校出身の廣井勇によって建設されました。ブロックを斜めに積む「斜塊式」という工法で作られた防波堤は100年以上、ほぼ建設当時のままの姿で活躍しています。



2代目小樽築港事務所所長を勤めた伊藤長右衛門も小樽港を語るうえで欠かせない人物です。南防波堤の建設に携わり、ケーソン進水など画期的な功績を残しました。氏の遺言により、遺骨の一部は赤灯台のある北防波堤先端に納められており、今も小樽港を見守り続けています。


陸上に戻った後は旧日本郵船、日銀金融資料館、旧手宮線跡など小樽に残る歴史的なスポットをこちらもそれぞれの場所にまつわる興味深いストーリーを聞きながらまわりました。




通常の観光とは一味ちがった小樽めぐりはいかがですか?

<ツアーに関するお問い合わせ>
シィービーツアーズ
http://www.cb-tours.com/programs/j00004.html

Filed under: 地域情報 — admin 15:33:45  Comments (0)
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