開拓使は内陸開発建築資材にれんがを奨励し、道内8地区17の工場で造られたれんがによって、北海道庁赤れんが庁舎をはじめ多くの名建築が生まれました。大正以降、全道一の陶土地帯である江別の野幌周辺へとれんが製造の中心が移り、現在も3つの工場が稼動しています。市内には小学校やサイロ、民家など400棟以上のれんが建築物が美しい姿で現存しています。
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(江別市生涯学習課文化振興係)
kyouiku/koukyosisetu/garasu/
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http://www.yakimono21.org/ichi/
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