第2農場に残る模範家畜房および穀物庫は明治10年に建設された北海道大学でも最古の施設群で、1戸の酪農家をイメージした日本農業近代化のモデルとしてクラーク博士により構想されました。内部に展示されている農業機械群は、明治初期の農場開設時の輸入機械をはじめ、近代農業史を語る貴重な資料です。春から秋には一般公開も実施されています。
http://www.hokudai.ac.jp/agricu/
mdlbarn/mdltop00.htm
(北海道大学農学部ホームページ)
011-706-3607
http://museum-sv.museum.hokudai.ac.jp/index.php