「港湾工学の父」広井勇により建設された北防波堤は、セイロン(現スリランカ)のコロンボ港防波堤を参考にし、独特の傾斜ブロック工法を採用した日本初の長大堤防です。ケーソン法を取り入れた南防波堤とともに、今も現役で機能しています。防波堤に守られた小樽みなとは北海道移住の玄関口となり、また物流拠点、貿易港として、商都・小樽の繁栄を支えました。
http://www.ot.hkd.mlit.go.jp/
d3/m_siryo.html
http://www.city.otaru.hokkaido.jp/