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「姥神大神宮渡御祭と江差追分」(江差町)

概要

姥神大神宮渡御祭の起源は360年前にさかのぼります。その年のニシンの豊漁に感謝を込めて行われたお祭で、現在も毎年8月9日〜11日にまちは祭り一色となります。13台の山車(やま)が祇園囃子の調べにのって町内を練り歩くさまは圧巻。江差追分は中山道の馬子唄ルーツに、北国の厳しい風土にもまれながら多くの先達に唄い継がれてきました。日本国内だけでなく、海外にも多くの愛好者を持ちます。はるか遠い江差のニシン景気を今に伝えます。

見学スポット
姥神大神宮
所在地 江差町字姥神町
ガイド 祭典時はガイドなし。通常時はガイドあり。無料(要事前相談)
お問合せ

0139-52-4815

(江差観光コンベンション協会)

ホームページ

http://www.hokkaido-esashi.jp/ubagami/

姥神大神宮渡御祭(江差町ホームページ)

姥神大神宮
江差追分会館
所在地 江差町字中歌町193-3
ガイド

・江差追分の実演時には司会が追分の説明も行う。

・観光ボランティアガイドに依頼することも可

体験・イベント

・「江差追分名人による追分の指導」

〜料金は入館料に含まれている。追分の歴史や逸話の説明、追分の指導など希望にあったものを選ぶことができる。20分〜1時間程度

・「江差追分全国大会」

毎年9月第3金日曜日に開催。全国から選び抜かれた江差追分の唄い手約350人が集い、日本一ののどを競いあう追分の本場江差ならではの一大イベント。この時期の江差町は、追分一色に染まる。

お問合せ

0139-52-0920

ホームページ

http://www.hokkaido-esashi.jp/

(江差町ホームページ)

江差追分