北海道遺産オフィシャルサイト

「旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群」(上士幌町)

概要

昭和初期に十勝内陸の産業開発を目指して建設された第1級の鉄道遺産です。市民と産学官が一体となった運動の結果、34橋梁が保存されました。中でもタウシュベツのアーチ橋は糠平湖の水位によりその姿を変える「幻の橋」として近年人気が高まっています。地元の担い手たちの積極的な活動は産業遺産の保全・活用モデルとして全国的に知られています。

見学スポット
タウシュベツ川橋梁
糠平湖にかかる橋梁のアーチ部分が湖の水位によりめがねのように湖面に映ります。
タウシュベツ川橋梁
自然歩道(旧国鉄士幌線をたどるコース)
糠平川橋梁と三の沢橋梁など旧国鉄士幌線跡を散策することができます。
ガイド

4月下旬〜10月下旬予定。

定員14名。前日までに要予約。

お問合せ

01564-4-2261

(ひがし大雪自然ガイドセンター) 

上士幌町鉄道資料館
旧国鉄士幌線についての歴史などを知ることができます。パンフ、グッズなども販売。
所在地 上士幌町字糠平
ホームページ

http://www.kamishihoro.jp/

place/00000023

イベント・体験
アーチ橋を巡る遠足
参加費 1,000円
主催 ひがし大雪アーチ橋友の会
お問合せ

01564-2-3385

(ひがし大雪アーチ橋友の会) 

お問合せ・関連サイト
関連ホームページ
NPOひがし大雪アーチ橋友の会ホームページ

http://www3.ocn.ne.jp/~arch/

上士幌町ホームページ

http://www.kamishihoro.jp/