アメリカ人宣教師G.P.ピアソン夫妻の私邸として1914年に建てられました。夫妻は道内各地を伝道し、その終着に選んだ地がアイヌ語で「地の果て」を意味する野付牛(現在の北見)です。廃娼運動や慈善活動など、夫妻の志は今も北見の精神文化のよりどころとして多くの市民に親しまれています。設計者は近江兄弟社創設者としても知られているW.M.ヴォーリズです。
あり。ピアソン会の会員が団体の人数に応じて対応。無料。
※個人住宅だったものを記念館としているので、30人以上の団体の場合は時間差で入館。その間、庭園で樹木の中の散歩を。
・中庭でのグリーンコンサート(7月)
・企画展「ピアソン夫妻とヴォーリズ建築」(9月下旬予定)
http://www.npo-pierson.org/
(NPO法人ピアソン会ホームページ)
http://www.city.kitami.lg.jp/
http://business4.plala.or.jp/bunsen21/