各地の北海道遺産

空知の炭鉱関連施設と生活文化


空知地域

日本の経済成長を支えた
「ヤマ」の遺構

空知地域は、最盛期の1960年代に約110炭鉱、約1,750万トンの規模を誇る国内最大の産炭地として、北海道開拓や日本の近代化を支えてきた。エネルギー政策の転換により1990年代には全ての炭鉱が閉山したが、立坑櫓や炭鉱住宅、独特の食文化や北海盆踊りなど、今でもヤマ(炭鉱)に関する多くの記憶を残している。

見学スポット

  • 旧北炭鹿ノ谷倶楽部(現夕張鹿鳴館)

    所在地
    夕張市鹿の谷2丁目
    ガイド
    あり
    お問合せ
    TEL 0125-43-2131
    ホームページ
    https://www.city.yubari.lg.jp/kanko/miruasobutaiken/rokumeikan.html
  • ガイドツアー

    各地で市民団体などが、炭鉱関連施設等を案内するガイドツアーを実施しています。

    赤平市
    赤平コミュニティガイドクラブTANtan
    ~無料 1.5時間

助成事業

  • 夕張の記憶を記録にする「夕張市民8600人総レジェンド化」プロジェクト

    H29年度 ほっかいどう遺産WAON寄附金による助成活動

  • 北海道遺産でクラシックコンサートを!プロジェクト

    H28年度 ほっかいどう遺産WAON寄附金による助成活動

  • 美唄青年会議所認定・炭鉱(ヤマ)の記憶「こども大使」プロジェクト事業

    H28年度 ほっかいどう遺産WAON寄附金による助成活動

  • TANtanまつり2015~炭鉱灯(やまあかり)~

    H27年度 ほっかいどう遺産WAON寄附金による助成活動

  • 赤平炭鉱遺産ガイドパンフレット作成と石炭産業のアーカイブDVD作成

    H26年度 ほっかいどう遺産WAON寄附金による助成活動

  • そらちの炭鉱遺産と小樽・室蘭とを結ぶ「炭鉄港2013」キャンペーン

    H25年度 ほっかいどう遺産WAON寄附金による助成活動

お問い合わせ・関連サイト